作業メモ1

2010年04月02日

耳ロボコラボ用に調整中。
どこまでやったか忘れないようにメモ。
原音設定はロダの不調でNHP製のを回収し切れていないので、
ほぼ同梱のものを使用。
mode2+母音結合、Y30b10mod20bre0が基本。
以下、歌わせた順。(単に私がフォルダを見つけ出した順。)

P-1グループ

・南斗夏姫
resampler8。
(以後、8になっている音源は、10だとキュルキュルいう音が入ったため。)
高い「つ」が妙に弱いと思ったら、裏声だった。
まあ、いいか。
一応、ここで、エンベロープいじって強弱付け。

・んにゃん
resampler10。
カツゼツは猫なのでよくわからない。
このグループ、宇宙が広がるかもしれない。

・魔雀オム
resampler10
ノイズ処理はしていない…かな?
まあ、曲とあわせたら気にならないと思う。
比較的素直に歌ってくれた。
ただし、「を」は吹いてるので、「お」を使った。

・鳴瀧ナギ・シキ
resampler8。
原音設定、数値で決めてるのかな。
か行がずれると思って直したら、全部変えないとおかしなことになった。
シキはナギのg-35。
あ、夏姫のg-20と似てるかも。

・☆音ビミャ・ミ☆
resampler10。
未調整と書いてあっただけのことはある。
ノイズ処理も正規化も無音カットもされていない。
周波数表と原音設定も当然ながら入っていない。
UTAUの自動推定使ったら滅茶苦茶になってしまった。(ノイズに引っかかるため)
setparamの自動推定使いたかったんだけど、何故かエラーが出て使えなかった。
(うちのPCとsetparamの相性が悪いらしい。)
ビミャの方はまだ少し音が大きいので大丈夫だけど、ミ☆は音が小さくて設定しづらかった。

・悔音ヴァロ
resampler10。
原音設定は独特だけど、かなり素直に歌ってくれた。
折角、原音が綺麗なんだから、
右ブランクの数値を減らした方がロングトーンに強くなるような気がする。
動画で「や」が「にゃ」になるといってたのは、
オーバーラップ取りすぎと右ブランクの取りすぎだからだろうと思った。
あと、「つ」の周波数表だけ、何故か破綻していたので作り直した。
↑↓があるので、prefixmapを設定すると、音域が広がる。

・海老倉ダン☆
resampler8
この子も数値で原音設定を決めてある。
鼻声なのは原音設定のせいかと思ったら、原音もそうだった。
「か」がどうやっても「た」だったので、「くぁ」で代用。
「げ」の音が割れていたので、音量を下げた。

・蛙屋タオ
resampler10
最初、ダン☆の後のustだったため、高音を必死に歌わせてしまった。
オク下の方が落ち着く。
原音設定はいじることなく、そのまま歌ってくれた。
音もきれいなので使いやすそう。

・骨津ノラ
resampler10
性別がわからないので、とりあえず男性っぽく歌ってもらった。
素直に歌ってくれた。
この子も音がきれい。

・Moll
resampler8
「を」「ぢ」「づ」をエイリアスで指定する必要あり。
性別不明なので、女の子っぽく上のパートで。

・アフト
resampler10
何もいじることなく素直に歌ってくれた。
三日月さんなので安心の品質。

・ころんば4号
resampler10
かわいい声だけど、全体に風のような音が入ってる。
皆一緒になったら、わからないかな?
原音設定は問題なかったと思う。

・霜澄リズ・葉澄リム
resampler8
この子達も右ブランクの数値が大きいな。
はっきりと発音する音源は白い部分が短くてもいいらしいけど。
リムはリズのg-18。


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