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千歳リフMMDモデル制作中6

2015年03月26日

3体のモデルがやっとまともに動いてくれるようになった。
物理演算との格闘、デレてくれるまで長かった。
モーフを追加して表情も豊かになってきた。

rifu12-2.jpg

◎モーフ
もっともやりたくなかったモーフは口。
その次が目。
綺麗なモデルに比べると頂点が少ないようで、
アップで見るとカクカクしている気がする。
水着を色替えできるようにしたり、羽リボンを消したり、
靴や袖を消したり、AL対応にしたりは楽しかった。
エルフ耳モーフもつけてみた。
エルフというよりは羽があるから妖精かな。



rifu12-1.jpg

◎足
足はまっすぐに作ったはずなのに、
動くとO脚になっているのが気になって、(上のスクショ)
初期位置で内股になるように膝を曲げてしまった。
動くとまっすぐな足になる。
その辺りをいじっている時に、
折角入れていたつま先立ち用のボーンを外してしまった。
上手く使いこなせなかったので。

rifu12-3.jpg

◎スカート
かがみこむモーションだとどうしても腿がスカートを貫通してしまう。
(上のスクショくらいの座り方では破綻しない。)
物理演算や剛体でどうにかならないかといじりまくった結果、
ボーンの位置的にどうにもならないことがわかった。
各モデルで1週間くらいずつ悩んでいた。
結局、「スカート前」というボーンと剛体を、
下半身ボーンを複製して作って、
スカートの前の何列かはそこに接続しさせて、
破綻した時には移動させてごまかすという形に落ち着いた。
使い方がわかるような説明動画を作らないと
誰も使ってくれないかもしれない。
動画を撮るのにアマレココなどが必要かな。

◎剛体付床板
かがみこむモーション時には、スカートだけではなく、
羽も地面に入ってしまうため、
羽やスカートや髪を床に衝突させるように床板のモデルを作ってみた。
サイズは大中小3つで無駄に色が何色も変わる。(上のスクショの板状の3枚がそれ。)
別のステージを使う時は非表示にして使う。
そんなわけで何色でもよかったのだけど、
どうせならと色替えモーフをつけてみた。
これでステージ組むのも面白いかなと。

◎英語表記
ここに来て一番最初に作った水着の段階で、
英語表記を設定していればよかったと後悔。
英語を書いていくのが面倒くさいなと思っていたら、
ちゃんと一括変換のシステムがついていた。
デフォルトの辞書だとリストの半分も埋まらないけれど、
PMEXフォルダの_dataフォルダの中に和英変換.txtというものがあって、
それを編集すれば変換したい単語を追加できる。
最初の登録は面倒だけど一旦全部登録したら、
残りの2体も簡単に変換できるようになった。
今後のモデル作成でも使えそう。
説明文に「千歳リフを愛づる会」をどう訳したらいいのか悩んで、
足音Pに相談してしまった。
(どうもありがとうございました。)
その結果、"Committee to Admire CHITOSE Rifu"に。
略はCACR。

◎残り作業
・妖精の羽
 腰についている羽リボンのもう少し大きなものを背中につけたい。
 他の方の配布モデルを参考にしてボーン名や構造を作らないと。
 ball roomを見た感じでは、ぴったりくるような構造の羽はなさそうだった。
 「妖精の羽」というのはあったけれど、蝶型で、Xファイルのアクセサリだった。
 リフさんの羽はトンボのような細いタイプ(オリーブの葉型)。
 動作確認テストにお借りできるようなモーションはあるだろうか。
 ななみ式テトさん用の悪魔風の羽とそれ用のポッピッポーモーションは一応持ってる。
 スタンザ君の天使の羽とモーションも先ほど入手。

・個人的妄想。
 リフさんは体重が軽い(ニュートリノ並み。公式)ので羽がなくても飛べる。
 でも、風に弱いので普段は腰の羽リボンでバランスをとっている。
 言うなれば、凧の足のようなもの。
 服の上から取り付けできるようになっている。
 背中の羽はリフさん自らの体から生えてくるもので、
 種族的特徴か魔法みたいなもの。
 出し入れは可能。
 この羽でより速く自由に飛ぶことができる。
 でも普段は疲れてしまうので出さない。
 たぶん体が弱い、というかあまり丈夫じゃない。

・カンテラ
 ヘッドセットを改造して、手持ち用のカンテラにしたい。
 リフさんのヘッドセットは元々カンテラがモチーフなので。
 AL対応にしたいので、やはりPMX化するしかないかな。

・スラックス
 スラックス衣装も作りたいかななんて、今頃。
 ただ、ブラウスを今から作るのがちょっと面倒。
 なんとか機で作った通りに作ると、裾飾りが細かすぎる。
 (デザインも微妙かも。)
 スカートの裾を縮小して素材を変えれば大丈夫だろうか。
タグ:MMD 千歳リフ
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なんとか機で息抜き11

2015年03月08日

モデルはLOKEさんとタク。

pixivでtobitaさんの配布されているオヤジセット。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48642992
http://kishibito.com/

前から気になっていたのだけど、ようやく遊べた。
LOKEさんを組んだら惜しい感じだったので、
専用のアクセサリーパーツを作ってしまった。
上が大元の組み合わせで、下が専用パーツ有りで組んだもの。
作ったアクセサリーパーツは3つで、
ひげ、前髪、ベスト用のタイ。
素材の再配布や加工再配布はご遠慮願いますとあるけど、
一から作ったパーツは配布できるのだろうか?

LOKE1.png
LOKE2.png

配布先をもう一度確認したら、
tobitaさんの新しい男性(青年)の素体キャラセットが来ていた。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=49094587
http://kishibito.com/

タクはもみあげとか色々必要。
ソラならもっといい線行くんじゃないかな。

タク1.png


リフさんのMMDモデルは、
とりあえず水着分のボーンとウェイトとモーフが一通り終わったところ。

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千歳リフMMDモデル制作中5

2015年03月01日

先日のPMXEメモが4のようなものだったので、後で名前を直しておこう。


◎髪
 当初は髪の束一本ずつにボーンと剛体を作るのが面倒だったので、
 ある程度ブロックごとにまとめようかなと思っていたのだけど、
 滑らかにするためには思った以上にボーンや剛体を入れることになった。
 髪に厚みを持たせようと表裏合わせて4列ほどあったために、
 ボーンを2列にしないといけなくて、
 今からだとちょっと直せそうにないくらい複雑なことに。
 もうちょっと考えて表裏を作るんだった。
 地肌が透けないようにわざとずらしてあったため、
 ウェイト塗りが大変だった。
 暴れすぎないようにジョイントの数値も試行錯誤。

◎スカート
 自動曲面プラグインを使って、ボーンとジョイントを入れた。
 物理演算がいい感じにならなくて、何度もウェイトを塗り直したり、
 ジョイントの数値を変えたり、剛体のサイズを変更したり。
 思いっきりしゃがみこむ場合はさすがに破綻してしまうけど、
 まあ、マシになったんじゃないかな。
 少なくとも踊る前から常にちらちら動く状態は回避できた。

◎準標準ボーン
 プラグインで全て追加してみた。
 足先EXや足IK親やグルーブや腰ボーンが欲しかったので。
 腕捩じりは元々お借りしたボーンにあったのだけど、
 肩が上手く設定できなくてイラッと来て削除してしまっていた。
 足Dを持っているモデルは少なさそうなので、
 入れなくてもよかったのかな?
 お借りしているモーションにはほとんど使われていないようで、
 上手く動くかのチェックがあまりできない。
 ついでにつま先立ち用のボーンも入れてみた。
 リフさんの飛行時にあるときれいな気がしたので。

◎肩ボーン
 肩が綺麗に上がらなくて、数日、ああでもないこうでもないとやっていた。
 物理演算でもないのに一番まずい動きをしていたので、
 何が間違っているのかとあれこれ調べてしまった。
 肩ボーンの上がり方が凸凹。
 それをなだらかに直すと腕ボーンを動かしたときに変なへこみが。
 準標準ボーンで入れた肩P(肩キャンセル)ボーンがいびつな形に。
 肩に服があれば、多少いびつでもごまかせるかもしれないんだけど、
 素肌だとそうもいかず。
 原因は肩Cというボーンが、本来あるべき腕ボーンの位置から、
 肩ボーンの位置付近に来ていたため。
 複数選択して位置指定の数値を打っていた時に、やってしまったのかもしれない。
 なかなか原因がわからず、肩ボーンの位置や、
 ウェイトでどうにかならないかと、いじりまわしてしまった。
 カイ式デフォ子さんを参考に肩のウェイトや肩ボーンをいじった時に、
 やっと肩Cの位置がおかしいことに気が付いた。
 肩Pの位置は本来肩ボーンと一緒なのだけど、
 モーション確認時に選択しやすいようにわざと少しずらしてある。
 先ほど、やっと正常に動いてくれるようになって一安心したところ。

◎床の剛体
 リフさんがしゃがむ時に羽リボンが床にめり込むので、
 剛体付地面のモデルをおまけとして入れた方がいいかもしれない。

◎握りと拡散
 ura式のユフさんを見たら、
 手の握りと拡散というボーンがあったのだけど、
 あった方がいいものなのかな。
 ねんどろ風の時音タクを作った時には確かそういうのがあった気がする。
 そして上手く握りができなくて泣きたくなりつつ作業した記憶が;
 (モデルの手のワイヤーが少なくて、敷居が高すぎるので見送る。)

rifu11-1.png

rifu11-2.png

rifu11-3.png
タグ:千歳リフ MMD
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